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氏子の一員として認められる、お宮参り
昔から、男の子は生後三十日目、女の子は三十一日目に神社にお参りし、氏子の一員として認めてもらう、お宮参りというならわしがありました。しきたりとしては、父方または母方の祖母が赤ちゃんを抱き、母親がそれに付きそってお参りします。
とはいえ、現在ではしきたりにとらわれることなく、夫婦と赤ちゃんだけでお参りをしたり、日取りも三十日前後の天候のよい日にお参りされるようです。赤ちゃんの祝い着は通常母方の実家から贈られます。
神社に着いたら、神殿の前で鈴を鳴らし、赤ちゃんのすこやかな成長を祈ります。
なお、祝詞やお祓いを受ける場合は、社務所にその旨を告げ、「御初穂料」または「御玉串料」と表書きしたものをお渡しします。神社に申し込む際の玉串料はだいたい五千円〜一万円を用意すればよいでしょう。
出産内祝を税込20、000円以上お買い上げの方に一日税込4、200円(よだれかけ込み)でレンタルいたします。 各種色柄取り揃えておりますので、 事前にご来店頂き御予約下さい。

お宮参り衣裳は21,000円(税込)より取り揃えて販売いたしております。詳しくは係員に御相談下さい。

「祝着」については、
必ず“男の子は五つ紋”“女の子は一つ紋(最近は省略されることも多い)”という様に紋の数に決まりがあります。
ちなみに紋の場所は次の通り。
五つ紋…正面の両肩下(胸の上)、背中、両 袖裏側中央の5ヵ所。
一つ紋…背中に一ヵ所。色は白か金から選べます。
赤地には白の方がキレイです。
※家紋代
女の子(一つ紋)…7,350円
男の子(五つ紋)…10,500円
※納期は約20日間必要となります。
絵羽(模様)

白生地に模様を一枚の絵のように染める。
熨斗目(模様)

本来は縦に生糸、緯に練糸を用いた織物のことを熨斗目といっていました。現在は熨斗目模様(昔ながらの柄)といって宮参りや七五三の祝着として用いられています。
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「出産のお祝いとして大進より」
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●お宮参りファミリーコース
家族写真6切プリント1枚(台紙付)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14,600円
撮影時のベビードレス・祝着は無料、参拝にお出かけのレンタルも無料です。
お母様の付け下げレンタル(要予約)
※撮影時のみの付け下げレンタル・ヘアセット・メイク・着付・・・10,000円
※参拝お出かけレンタル・ヘアセット・メイク・着付(当日17時までに要返却)・・・16,000円
※大人衣裳持込みの方 ヘアセット・メイク・・・3,000円 着付・・・5,000円