奇数でそろえる結納品
目録は結納の品目を書いた明細(書)のようなもの。逆に受け書は、納められた結納を「確かに受け取りました」という受領書になります。
古来、結納品は現物の受け渡しをしていましたが、現在は水引細工がほどこされた品々のセットになっています。
基本は熨斗(鶴)、寿栄広(亀)、御帯(松)、松魚(梅)、家内喜多留(竹)の五品が基本ですが、最近ではほとんどの場合、婚約指輪(結美和)をつけますので、それにもう一品(高砂が多い)を加え、七品の奇数セットにします。 九品の場合は、さらに寿留女、子生婦を加えます。
上記は7点セット(結納セット 愛20号7点セットA)1.5畳用 ¥73,500円(税込み)
目録+(鶴・亀・松・竹・梅 基本5点飾り)=5点セット
目録+(鶴・亀・松・竹・梅 基本5点飾り)+(指輪・高砂)=7点セット
目録+(鶴・亀・松・竹・梅 基本5点飾り)+(指輪・高砂)+(するめ・昆布)=9点セット

