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結納品の飾り方

結納品は男性の父親が女性宅(ホテル・会食会場等でも)へ持参する。風呂敷に包んだまま座敷きまで入り、男性側全員で飾り付ける(床の間あるいは部屋の上座)。この時女性側は別室で待つ。

※席順につきましては、しきたり等により異なります

結納品の飾り方例

結納レイアウト

結納品は結婚式までどうしたら良いのか?結婚式後はどうするのか?
A.結納品は、親戚やご先祖様に見てもらうために飾っておく意味もあります。
結納を取り交わした後、結婚式まで飾って置いてください。床の間のあるお部屋なら床の間に、床の間がない場合では、家の一番奥まったスペースに低い台を置いてその上に置いても良いでしょう。 洋室の場合は小さなテーブルやサイドボードの上に置いても結構です。


松竹梅や鶴亀などの美しい水引き飾りは挙式後も大切に残しておき、お正月や初節句などのおめでたいときに玄関や室内に飾るというのも素敵なものです。また最近では結納飾りを使った結納羽子板があり、記念に永く残しておきたいという人たちに喜ばれています。

なお昆布やするめといった乾物は結婚式が終わったら食べてかまいませんし、結納品飾りも収納に困るような場合は、挙式後吉日を選び、縁結びの神様や氏神様に初穂料を添えて奉納するとよいでしょう。


婿方、嫁方が違う地方に住んでいる場合どちらの風慣で結納を行えば良いのですか?
結納には地方によりそれぞれ風習があり、結納品もまた変わってきます。地方が違う場合には基本的には嫁側の風習にて行います。しかし、場合によっては婿方の風習も考慮して、相談し行っても良いでしょう。

 

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