2018年大進の盆提灯

ご先祖様への感謝の気持ちを込めて
盆提灯を飾りお迎えし慰め
供養したいものです

盆提灯の飾り方の写真

亡くなられてから初めて迎えるお盆を「初盆」といい、普通のお盆よりもお飾りやお供えを盛大にします。 提灯はご先祖様の精霊送迎の意味だけでなく、精霊に安らかに成仏してほしいという祈りと、生前のご恩に対する感謝の気持ちが込められています。 ご先祖様を想う気持ちを託し提灯を飾ります。初盆を迎える家では、親戚や故人と親しかった方々から贈られた提灯や、お供え物を仏間に飾ります。 盆提灯は多ければ多いほど故人を祀るのに賑やかです。贈る側としましても生前お世話になった、また親しくお付き合いしたという印ですので、真心を込めて選びたいものです。


2018年 大進盆提灯カタログ

2018年 大進盆提灯カタログ表紙

盆提灯カタログを2018年も発刊いたしました。 家紋入り盆提灯をはじめ、マグネット式で簡単に組立てのできる盆提灯や回転灯が入った提灯、霊前灯やLEDを使った灯りなど様々なタイプのものを掲載しております。 是非一度ご覧ください。
またご自宅までカタログをお届けいたしますのでお気軽にカタログ請求ください。
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盆提灯Q&A

盆提灯に関するよくあるご質問を紹介します!

盆提灯は誰が贈るのですか?
よく親戚が提灯を贈ると言われていますが、最近では喪家がご用意することが多くなっています。 生前のご恩に感謝する意味で親しい友人や、お世話になった方が贈られても差し支えないようです。
盆提灯は何のために飾るのですか?
盆提灯はお盆にご先祖や故人の霊が迷わず帰って来る目印として飾ります。 盆提灯には迎え火と送り火の役割があり、お世話になった故人の冥福を祈り、感謝の気持ちを表すものです。
盆提灯の飾る時期は?
一般的にお盆の月の一日もしくは七日頃から飾り始め、十三日迎え盆に明かりを灯します。※新暦盆は七月、月おくれ盆は八月。
初盆の家には白い盆提灯で家紋入れでないとダメですか?
昔は一年目に白い提灯で二年目以降は柄物に家紋を入れて飾られていましたが、 今では1年目に柄物の家紋入りを購入して永く大切に毎年飾られる傾向もあるようです。
盆提灯は宗派によって飾る・飾らないがあるのでしょうか?
盆提灯はあくまで先祖の霊が帰って来るための目印なので、宗派に関わらず飾れます。
盆提灯は一対で飾らないといけないのですか?
寺院の内陣や仏壇などは左右対称になっており、飾ってある仏具も一対で置くことが基本です。盆提灯も通常同じ柄を二個セットで飾るのが基本となりますが、 銘木物など高価な物は、一個でも差し支えございません。
初盆でお供えをいただいた時、お返しはするのでしょうか?
より丁寧なのは、家にお供えを持参していただいた方に、その場で「志」「粗供養」と表書きした1,000円くらいの品物を持って帰っていただきます。 これは葬儀の時の会葬御礼と同じで、わざわざ来ていただいたお礼に渡すものです。準備はあらかじめしておきましょう。 また、15日もしくは16日の送り盆が済んだら「無事に初盆を済ませました」という意を込めて表書きを「初盆志」または「志」とし、いただいた半額程度の品をお返しします。