両家の顔合せや結納についてのアドバイスがあり安心でした

婚礼は、「結納式・結婚式・披露宴」の三式から成り立ちます。 「顔合わせ/根切り・かため」はその前段階で両家が結婚に賛成する意思を表示する場です。 結納は結納品を相手に贈ることで結婚の約束を公にし、確かなものとする儀式です。 一生に一度の事、後で「すればよかった!」と後悔することのないように両家でよく話し合って決めましょう。

  • 結婚式まで
    1

    プロポーズ

    お二人の晴れの日に向けた大切な第一歩

    • 両家の顔合せを考えましょう

      プロポーズの後は、二人がそれぞれの両親へご挨拶に伺うことになりますが、その後両家の顔合せをすることになります。 「顔合せ」は文字通り両家で顔を合わせるという意味で使われますが、それが「決め酒・かため」と呼ばれるものであったり、「結納」であったりします。 まずは顔合せをご覧ください。

  • 結婚式まで
    8ヶ月

    かため・決め酒

    両家で結納の日取りを決める大事な日

    結納の日取り・場所・形式を決めます

    二人の間で結婚への合意に達しましたら、男性の方から女性の方へご挨拶に伺わなければなりません。 この時に行われる儀式が「かため」「決め酒」です。広島市近郊では「根きり」、地域によっては、結び酒、寿美酒(すみざけ)などと呼ばれています。 男性側は「酒・肴」を持参し、女性側の婚意の有無を確認します。了解が得られると、かためのしるしとして「酒・肴」を贈ります。 それに対して女性側からお礼の言葉を返すという風習です。 一般的にはそのあと会食し、そこで結納の日取りや場所などを話し合います。 詳細につきましてはお気軽にお問合せください。

    根切り(かため)セット
    根切り(かため)セット
    角樽
    角樽

    • かため・決め酒は必ず行う?

      両家の顔合せが結納というケースもあります。両家の居住地等を考慮しながら調整すると良いでしょう。 結納前に両家の顔合わせをされる場合は「かため・決め酒」をされることをオススメします。

    • 「酒・肴」について

      酒一升と、鯛(肴)を贈りますがこれは、一生添い遂げるといった意味です。 肴(さかな)は近年では御肴料・栄名料として1~3万円を包むことが一般的です。 酒は角樽(つのだる)にされると丁寧で喜ばれるでしょう。 酒は風呂敷で包み、御肴料は、広蓋(ひろぶた)に入れ上に袱紗(ふくさ)をかけて風呂敷で包んで持参してください。


    結納形式は両家で相談して決める

    結納交換の方法は、両家が遠く離れていたり、結婚相手を親族に紹介する場を兼ねていたりなどの事情によって、決められるとよいでしょう。 贈る品物や贈り方については、地域によってさまざまな違いがあり、結納の形式や方法も差があります。 そのため、結納の形式、方法、場所については事前に両家で十分に相談のうえ、双方の考えや地域による習慣の違いなどを調整し、 お互いに無理なく納得のいく方法で行うようにします。

    結納準備~以下の事項を両家でよく話し合って決めましょう~

    • 結納の日取りを決める

      挙式の3~6ヶ月前の吉日に行うのが一般的。最近はそれにこだわらず、全員の都合のよい日を選ぶ場合もあります。

    • 結納を行う場所を決めましょう

      男性が女性の家を訪問し、女性宅で行います。最近では住宅事情や結納後の世話などもあり、料亭・ホテルなどで行う方も増えています。 大進では結納会場のご紹介も無料で承ります。お気軽にお問合せください。

    • 両家のしきたりを確認しましょう

      結納品は結納の儀式で贈る縁起物。結納品は5~9品ですが、関西と関東でしきたりが異なるなど、地域のしきたりや家ごとの考え方によって品目も数もさまざまです。 事前に両家のしきたりを確認し、よく話し合って決めましょう。

    • 仲人を立てるかどうかを決めましょう。

      仲人を立てる場合は、進行を仲人が行います。その場合「御礼」として結納金の1~2割を目安に現金を包み、結納の当日お土産とお車代と一緒に渡すのが礼儀です。 近年では仲人を立てない「略式結納」が主流です。「略式結納のながれはこちらから

  • 結婚式まで
    6ヶ月

    結納

    両家の幸せを祈願する婚約と誓いの儀式

    休日の午前中に自宅かホテルや料亭で行うのが一般的

    結納の日取りは、昔なら大安吉日の午前中に行う習慣でした。 しかし最近は、吉日にこだわらず全員の都合のよい日が選ばれ、日曜日や祝日になることが多いようです。 とはいえ、年配の方の中には、暦の吉凶にこだわる方もいますので、仏滅や赤口、先負、三りんぼうの日などは避けた方が無難です。
    午前中のうちに結納交換の儀式をすませ、その後、両家で昼食を共にするというのが一般的です。 会場が遠いなどの理由で午後になることはやむをえませんが、日没後などは避けるようにします。 住宅事情や結納後の世話などもあり、最近ではホテルや料亭などを利用する方が増えています。 結納当日の流れはこちら

    大安 一日中、吉
    友引 午前・午後は吉。正午のみ凶
    先勝 午前は吉。午後は凶。
    × 先負 午前は凶。午後は吉。
    × 赤口 正午のみ吉。祝い事には大凶。
    × 仏滅 全てにおいて凶。

    • 結婚式場の予約

      広島本店内のブライダルサロン、下松のブライダルサロンで結婚式のご相談を承っております。結婚式場のご紹介をはじめ、ドレス、フォトウェディングなどの様々なご相談が可能です。是非一度お気軽にお越し下さい。 ブライダルサロンはこちらから

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結納Q&A

結納に関するよくあるご質問を紹介します!

結納はしたほうが良いのでしょうか?
はい。先様の大切なお嬢様を頂くのですから必要です。
結納についてはこちら
何故、結納をするのでしょうか?
結納は結婚の約束を世間一般に公にし、ケジメをつける儀式です。
さらに、男性が女性に対して、この度の婚姻を非常に大切にしていることを示す大切な儀式です。
略式結納とはなんでしょうか?
仲人をたてない結納の事です。 結納の本来のスタイルは仲人が両家を行き来して結納品を届けるものでした。 現在は、両家が一堂に介し、仲人をたてずに行う「略式結納」が主流になっています。仲人をたてる場合は進行を仲人が行い、「御礼」として結納金の一部を包みます。
一度使った結納品は使ったらダメ?
いけません。たまにご両親から、娘の結納の時に貰った結納品を、息子の時に使っても良いかとの相談がございますが、これはお相手に大変失礼となります。 必ず新しい結納飾りを贈りましょう。
結納をする時期はいつ頃?
結婚式の半年以上前が好ましいですが、少なくとも一ヶ月前にはとり行いましょう。
結納の時期と準備についてはこちら
準備は誰が、どのようにするの?
男性側が結納品を準備します。
その際、女性側と相談し、お返し結納・受書を揃えられると格がそろった結納式になります。
結納の準備品についてはこちら
結納セットの大きさを選ぶポイントは?
女性の家に床の間はあるかなど、住宅事情に合わせて選ぶとよいでしょう。 「簡単でいいですよ」と言われても、日本人の性格から考えて「立派なものをください」と言われる事はありません。 ただし大きければ良いという事でもなく、マンションであればコンパクトなものを、 床の間や和室があるお宅にはボリュームがあるものを選ぶと失敗がないと思います。
結納の時の人数は?
近頃は仲人をたてない方が多いので、一般的には、本人と両家の親が出席します。もし、祖父母や兄弟姉妹が出席する場合は、事前に相手側に知らせておきましょう。両家で人数を揃える必要はありません。
結納金の相場は?
広島県では100~150万円が多いようです。末広がりの【八】にちなんで80万を包む方もいます。 そして結納金とは別に「御酒料」「御肴料」として、それぞれ1~3万円を包みます。
結納当日にかかる費用は誰が?
基本的には女性側が負担します。一堂に介した時の料理代やホテルを利用したときの会場費などがこれにあたります。 ただし、男性側は結納時、酒肴料としてある程度の額を包みます。 また日を改めて、お返し結納をする場合は、その時の費用を男性側が負担します。
結納時、伺う時にお土産はいる?
はい。女性側へのお土産の菓子折り、ご先祖様へお供えに線香を持参されると良いでしょう。
結納の時の服装は?
男性側の本人と父親はブラックか紺のスーツに白、シルバーまたは白いネクタイを着用します。
女性側は本人は振袖かワンピース、母親は訪問着かスーツを着用します。
結納を受けるときに、用意するものは?
結納を受ける場合、女性側はお返し結納または受書を用意します。
さらに茶菓子やお土産を用意されるとより丁寧になります。
結納は自宅でしなければいけない?
いいえ。近頃は料亭、ホテル等を利用される方が増えています。
お互いの実家が遠い場合はどうすればよいでしょうか?
しきたりでは男性側が女性の地元へ伺う場合が多いです。 最近では両家の中間地点を選んだり、お二人が式を挙げる予定の会場で行う事もあります。両家でよく話し合い、双方が納得のいく形で行いましょう。