2021/10/21

第22回人形供養祭 252件を供養 2013年から20倍以上に件数が増加

※この記事は2021年10月21日時点での情報です。現在のサービス内容と異なることがござます。予めご了承ください。

2021年10月20日(水)に第22回人形供養祭を実施しましたことをお知らせいたします。


第22回人形供養.jpg

背景


当社は1991年より、毎年ひな人形五月人形の展示会(販売)を行っており、今では日本最大級の展示スペースを設け開催しています。ひな人形・五月人形は、お子様を見守り、身代わりとなって厄災を引き受けてくれるお守りですが、お子様の成長や引っ越しなどにより、飾る機会がなくなってしまう場合もあります。そのような場合に、気持ちや思い出の詰まった人形とのお別れに悩む方が多いです。
冠婚葬祭や、日本古来のしきたりを重要視する企業として、また人形の販売に携わる企業として、役目を終えた人形に感謝とねぎらいの気持ちを表さなければならないという思いと、お客様からの「どうしたらよいか」というお困りの声にお応えすべく、毎年3月、5月、10月に人形供養祭を行っております。2013年の第1回目の供養から件数は約20倍にまで増加しています。お客様がものを大切にする気持ちの表れと、当社の人形供養が広く認知されてきたためだと思われます。また、昨今のコロナ禍の影響により、自宅で過ごす時間が増え、断捨離をする機会が増えていることも要因の一つだと思われます。



実施概要


当日は専務取締役である山本秀樹(以下:山本)と大進節句センターのスタッフの計4名が供養祭に参加しました。
メディア3社にお越しいただき、山本と邇保姫神社の目黒権禰宜がインタビューに応じました。
供養した人形はひな人形が圧倒的に多く、その他五月人形、フランス人形なども見られました。



名称:第22回人形供養祭
実施:2021年10月20日(水) 
場所:邇保姫神社(にほひめじんじゃ) 
当日の流れ:
13:30~人形供養祭開始
祝詞奏上(10分程度)
供養依頼者の氏名・住所読み上げ(1時間程度)
榊奉納(5分程度)
※お焚き上げは、邇保姫神社の予定により後日行われます 
供養件数:252件
進物の大進HP 人形供養についてはこちら

大進本店について

当社は、広島、山口を中心に、ギフトからはじまるライフサイクルに合わせた事業を展開しております。
日本で伝え続けられている贈答文化は、人と人のコミュニケーションを円滑にする「良い習慣」です。
その意味と大切さをお伝えしていく使命を持ち、プロのギフトアドバイザーとしてお客様に接しています。

会社名株式会社 大進本店
事業内容進物・記念品の総合商社
創業1953年9月
設立1967年4月
本社所在地広島市中区鉄砲町1-15
代表者代表取締役社長 山本 茂樹
資本金1,200万円(2020年12月末現在)
従業員数560名(2020年10月末現在、グループ合計)
市場区分非上場
URLhttps://www.daishin.gr.jp/

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